ある老人が、隣の空き地で、放課後に子供たちが毎日野球をするので、騒がしくて困っていました。
そこで老人は実に巧妙な計画を思いつきました。ある日、子供たちにこう言いました。
「君たちの野球を見るのがとても楽しくていつも家からみているんだよ、これからここで毎日野球をやってくれたら、100円あげよう」
遊びにきたのにお金がもらえるということで、子供たちはびっくりしましたが、その後一週間、老人は毎日100円をあげました。翌週老人は、
「すまんがお金に余裕がなくなってきてね。これからは毎日50円にするけど、それでいいかね」
といいました。子供たちの一部はしぶしぶでしたが、また翌週も毎日、野球をしにきて50円をもらって帰りました。翌週、老人は
「すまんが、今日からは10円にさせてもらうよ。お金がなくなってきたんだ」
といいました。もともとそこで遊ぶのが目的だった子供たちは、まあしょうがないかと思いその後も野球をしにきました。数日後、老人は
「悪いが、今日からもうお金はないよ、ついにあげるお金がなくなってしまったんだ」
と告げました。すると、子供たちは、怒って文句を言い出しました。
「冗談じゃないよ、ぼくたちがタダで遊んでやるとおもっているの?もうきてやらないよ」。
それ以降、子供たちは二度と隣で野球をしなくなりました。
老人は1000円ちょっとで、騒々しい子供たちを追い出すことができたわけです。
— 内的モチベーションと外的モチベーションについてのある調査結果 (via mcsgsym)(Source: jsato, via onoholiday)
Let’s put “EMPTY HEAD” right there.
(Source: hypnotized-poison, via deadfriend)
(via deadfriend)
(Source: findingcharlie, via deadfriend)
(Source: alexisreneg, via deadfriend)
[video]
1. 感格鬼神
感は鬼神に格(いた)る - 感覚が鬼や神のように研ぎ澄まされる
2. 清淨心身
心身を清浄にす - 心身を清く浄化する
3. 能除汚穢
よく汚穢(おわい)を除く - 穢(けが)れをとりのぞく
4.能覺睡眠
よく睡眠を覚ます - 眠気を覚ます
5. 静中成友
静中に友と成る - 孤独感を拭う
6. 塵裏偸閑
塵裏に閑(ひま)をぬすむ - 忙しいときも和ませる
7. 多而不厭
多くして厭(いと)わず - 多くあっても邪魔にならない
8. 寡而為足
少なくて足れりと為す - 少なくても十分香りを放つ
9. 久蔵不朽
久しく蔵(たくわ)えて朽ちず - 長い間保存しても朽ちない
10. 常用無障
常に用いて障(さわり)無し - 常用しても無害
(via lll-lll)
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